yamamizuh’s diary

沖縄県の北部・東村にある自然と民俗の博物館です

エビ脱皮!!

みなさん、こんにちは。

今日は朝出勤したらテナガエビが脱皮していました!

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▲しんでるかと思った~(>_<)

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▲▼きれいに脱皮してますね

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▲脱皮したてで気持ちよさそう♪

 

博物館のテナガエビは結構大きいのですがまだ成長するのかと思うと

ちょっと驚きです。

みなさんもぜひピカピカの新しい体になったタナガー(方言での名前)に会いに来てくださいね~。

石原

リュウキュウルリモントンボ

少し前に撮影したものです。

 

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リュウキュウルリモントンボ

モノサシトンボ科)(3月~11月)

未成熟の個体はオス・メスともに黄色であるが、オスは成熟とともに青くなり、

 

成熟したメスは黄色であるが、まれにオスと同じ色のタイプもいるそうです。

 

奄美諸島の亜種でアマミルリモントンボもいるが、腹の端の色が青らしい。

 

写真は腹の端が黄色ですね。(画像が小さくてすみません)

 

アマミルリモントンボも見てみたくなりますね~

 

参考文献『沖縄昆虫野外観察図鑑』第4巻、第7巻

 

尚子

喜ぶコンスケ☆

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本日も敷草をたくさん入れてくれて、大喜びのコンスケ!

前足かわいい~~~カワ(・∀・)イイ!!

 

 

こんなカワイイショットも撮れました(#^^#)

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笑ってるんですか? あくびですか? 笑

 

とにかく、リラックスしています。

敷草入れてくれた、あいちゃんと相棒さんありがとうございます♪

 

撮影:ヘントナ

 

尚子

雨の後は・・・

 

朝一でリュウキュウヤマガメを見る事が出来ました!道路に居たので道の外に出したらかなりご機嫌斜めみたい。ごめんね~。

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▲動かされて怒るリュウキュウヤマガメ

博物館の脇の川ではウナギも発見。まだまだ小さいので子どもかな? 

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▲石の間でかくれんぼ

サキシマスオウノキの近くには大きめのカニまでいました!ハサミに付いたふわふわの苔がかわいいですね~。

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▲葉っぱの下で休憩中

雨の後は沢山の生きものたちを観察することが出来ますがそれに比例して多くの生きものたちが道路に飛び出してきます。車やバイクで遊びに来られる際は轢いてしまわないようにご注意よろしくお願いします。

 

 

石原

ハイイロヒトリ

夏のような暑い毎日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。博物館はクーラーを付け始め、なんとか暑さから免れています。(>△<;)これから益々暑い日が続くと思いますので熱中症にはお気を付けください。

 

今日はウフギー自然館の職員の方にハイイロヒトリという蛾の幼虫を紹介してもらいました!

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見た目は毒々しい感じもありますが毒はなく、手の上で歩く姿はとてもかわいいですね。博物館職員も恐る恐るではありますが触ってみました!!

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全ての毛虫に毒があるわけではないのですが毒はない個体でも細かい毛が肌に付くことでかぶれてしまう事もあるそうです。

 

ハイイロヒトリの幼虫は蛹になる前に移動する習性があるらしく、道路を足早に横断している姿をよく見ます。みなさんも見かけた際はぜひ観察してみてくださいね。

 

参考文献『沖縄昆虫野外観察図鑑 第1巻』

 

石原